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ゲイの僕から見た「石川大我参議院議員の新宿2丁目での暴言」

●誰でも読める話
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自身がゲイで、
同性愛者の権利のために活躍が期待されていた立憲民主党の石川大我参議院議員。
新宿2丁目で警察官と大声で揉めていたとか。
「俺は国会議員なんだぞ!!」

まぁこの報道の真偽は分かりません。
もしかしたら、警察官が石川議員に本当に失礼なことをしたのかもしれないし、
そういう発言をするに至った経緯もちゃんとしらべなきゃいけません。

ただ、人は状況的に追い込まれると、
本性が表れれちゃいますよね。
お酒を飲んでもそう。
お酒がその人の素の部分を表面化させてくれるんだよね。

なんか最近さ、
一連のコロナ騒動のさなかで、
内閣の本音がバレてきてるじゃん。

内閣の考え方と、国民や専門家の考え方が、
ここまで乖離しているとは思わなかったね。
内閣と国民が、こーーーんなに離れてるとは思わなかった。
もちろん、内閣と国民の考え方のレベルが全く一緒じゃダメよ。

責任者ってね、
責任や権力をね、
「どうしてあなたに集中させているのか」を考えなさいってことなのよ。

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なぜあなたに権力があるのか考えて

総理大臣もそう。
国会議員もそう。

「俺は国会議員なんだぞ!!」とかさ、
心で思ってなかったら、
どんなに酔っぱらってても口から出てこないよ。

そもそも「政治家が権力を持っている」っていうのが違うと思うんだ。
国民の権力「預かっている」んだよ。
その預かった権力、国民一人一人の権力を、あなたに集約させることで、
大きなことができるようになるんだよね。

僕らゲイの気持ちや権力を、あなたに集めて、
切り開いていってほしかったのに、
残念だったな。

ピアフレンズ、昔よく行ってたのにな。

教室長になった後が、緊張の連続だった

20代のころ、で働いていた僕は、
教室長になって、田舎の小さな教室に配属されたのね。

もう、すべてが緊張の連続よ、マジで。

この生徒にこのテキストを渡して、本当に成績が上がるのか。
この先生をどういう気持ちにさせれば、楽しくまじめに効果の出る授業ができるか。

もう、毎日が判断の連続。

でもね、
僕が教室長として、ある種の権力を手にしたのは、
僕が教室内で権力を発揮することで、
僕の中の「良いエッセンス」が広まってほしかったからなのよね。
そしてそれは社内や教室の多くの人が願っていることだった。
役職は民主主義の投票で決まるもんじゃないけど、
権力を持っていなかった僕は、
教室長としての権力と責任を預かった気持ちで、
多くの生徒たちに、影響を及ぼせるようになったわけ。

だから、
組織の中のポジションっていうのは、
そのポジションに座ることが目的なんじゃなくて、
そのポジションに座って何をどうするかが大事なんだよ。

ゲイが結婚できる権利を持った後が大事

話題は一気にゲイの結婚についてなんだけど(笑)、
でもね、
これも同じだと思うんだよな。

今まで結婚する権利がなかった。
でも
これからは結婚する権利が与えられた(とする)。

そこで、
全国のゲイがどうするか、なんだよ。大事なのは。

例えば今でもいるじゃん、
ノンケ男子を盗撮したり、性的な嫌がらせをしたりさ。
世の中ではゲイに対する嫌がらせばっかり取り上げられるけど、
ゲイの中にだって犯罪行為をする人、いるからね。

もちろん、結婚する権利っていうのは、
ゲイの一部の犯罪者だけで決まらないことじゃないけどさ、
「気持ち」としてだよね。

そんな犯罪行為なんてやってないで、
ちゃんと幸せにならなきゃダメだよね。
結婚する権利を与えられたなら、
ゲイが幸せになるのをサポートしてもらえるんだから、
それを逆手にとって悪いこととかするんじゃなく、
「幸せ」ってどういうことなのか、ちゃんと考えて、幸せにならなきゃ。

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