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今後の報道は「事実」と「解釈」が勝負

●誰でも読める話
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ということでshobo.です。

タイトルに「今後の報道の行方」なんて重々しい言葉が並んでますが(笑)、
はい。
僕はいたっていつも通りですので気軽にお読みくださいませませ。

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「事実」と「解釈」を分けて報道するスタイルになる

SNSで真実は分かる

もう今やSNSで、
報道の裏取り(真実がどういうことなのか)とがカンタンにできます。
関係者の名前も、テレビで伏せられても、SNSで晒されるくらいです。

人間は「自分のことを分かってほしい」という本能的欲求を持っています。
身の回りで、自分の心身が傷つくような、自分に影響の出るような事件事故などが起きたら、
「分かってほしい」という欲求から、SNS発信しますからね。

僕ら国民は、
事件の当事者と直接関係ない部外者である報道機関より、
事件の当事者本人が発した情報の方を「事実」として選ぶでしょう。

報道機関の今後の役割

新聞、テレビ、雑誌などの報道は、
偏った報道の仕方をしてしまうと、
瞬時にその報道の質がバレます。

もうね、
報道機関が自分の立場や視点で偏った情報を伝えても、
世論は振り向いてくれなくなります。

これは時間の問題です。

日本人は忘れやすい国民性があるけど、
こう何度も何度も報道機関がつまらないものの見方で決めつけて報道すると、
さすがの日本人も、分かります。

「報道っていうのは、自己中心で言ってんだな」

って。

そこで報道機関は、
これまでの姿勢を見直さざるを得なくなります。
「視聴率主義」が視聴者に見えてしまうと、視聴率が取れない。
どうやって「本質的」な報道をアピールし、
視聴率につなげるのか。

それが「事実報道」と「見解報道」です。

事実報道

まずは起きた事実を、そのまま事実として淡々と紹介する番組 or コーナーができます。
そして、
そこでどんな問題が起きているのかということについても、
多面的に伝える番組になるでしょうね。

分かりやすいイメージで言うと、
いろんなテレビ局が、それぞれのカラーで「NHKスペシャル」みたいな番組を作る感じです。

あの「NHKスペシャル」でも偏っているように思います。
だからこそ、いろんな局や番組制作会社による、多面的な描き方で、あんな番組が多く誕生するといいと思います。

また、
現在放送中の「NHKスペシャル」だと分かりにくい、難しいと感じる方も多いでしょうね。
特に若い人なんかは、情報の「分かりやすさ」にヒタヒタに浸っているので、
少しでも分かりにくいと理解すらできない「理解弱者化」していると思います。
そういう年代層からも視聴率が取れるように、
それも「子どもニュース」みたいな番組が増えるでしょうね。

ただし、

ワイドショーのような「着色料たっぷり」な番組は、SNSより低俗だと見られ、
視聴率は下降するしかなさそうです。

解釈報道

こちらはその事実をどう見るかという「解釈」を売りにする番組です。
今でいうところの「ワイドナショー」的な番組です。

「これってこういうことなの?」
「こういう見方もできるよね」
「気持ちは分からんでもない」

番組で一つの解釈を結論として出すのではなく、
様々な結論、様々な出口を提示し、

「こんな解釈もできる」

という、ある意味の「おもしろさ」というか、
「興味深さ」がメインコンテンツになると思います。

報道番組は面白くなるしかない

今、報道番組のクオリティの低下や、
偏向報道に対する世間の厳しい目が光っています。
だからこそ、そういう世間のニーズに合った番組作りを、
今までの常識にこだわることなく、
番組制作者の皆さんには、
どんどんチャレンジングな姿勢で頑張ってほしいです。

そうしないと、
たぶん近いうちにそんな報道がネットで先にできちゃいますよ。

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