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傾聴力があれば慰める(相手の痛みを和らげる)ことができる

●誰でも読める話
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はいっ、ということでshoboです。

生活してるとさ、
いいこともたくさんあるし、幸せを感じることもたくさんあるけど、
辛いこともたくさんあるよね。
ツイてないことが立て続けに集中する日や、
今週はついてないってこともあるよね。

っていうか、
今自分がまさにツイてないんだけど(笑)。

そういう時に、
僕のまわりには、僕を慰めてくれる人はあまりいません(笑)。

逆に僕が誰かを慰めることが多いです。
そりゃね、
先生やってればいろんな慰めます。

そこで、
「僕が慰めてもらうなら、こんな風に慰めてほしいー!!」
っていう「上野さん専用 慰め方講座」と開きます!!(笑)

ですので、
これを読んだ方は、
僕がへこんでいるときにこうやって慰めてくださいwww

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①どんどん聞いてほしい

なんかね、
「今は機嫌が悪いから聞かない方がいいのかな」
って考えないで欲しいです(笑)

もうね、
「なになに、どうしたのどうしたの!?!?何があったー!?」
みたいな勢いで聞いてほしいですww

というのはね、
まずは「共感」してほしいからです。

僕は、誰かにこの愚痴を聴いてもらうのが「申し訳ない」って思っちゃうタイプです。

だから「何があったぁぁーー!?」「なんだなんだ、言えーー」くらいの勢いだとめちゃくちゃ嬉しいです(笑)。

実際に僕も生徒がへこんでいるときは、こうやって聞きます。
本当に話す気力もない時は、心が疲れて話したくないオーラが出ているので、
そういう時は少し時間をおいて、話を聞くようにしています。
それも「それじゃあ明日になったら話、聞かせてな!!明日だぞー!!」みたいな勢いです。

僕は「分かってほしい」と思っていますが、
「愚痴を聞いてもらうのが申し訳ない」という気持ちがあるので、
相手が「なんでも話せやーーー!!!」的な勢いだと嬉しいです。

②大きなリアクションが欲しい

「マジで!?」
「そりゃないだろーーー!!!」

もうね、
僕を上回るリアクションが欲しいです(笑)。
だってね、
当事者である僕以上に、聞いてくれた相手がショックなリアクションを見たら、
僕のショックなんて吹っ飛びますからwww

「あ、お前がそこまで凹んでくれるのかぁ~☆」

ってなるww

でもね、
これは僕はもちろん、
子どもだって分かりますよ。

本気でそう思っていないリアクションは、見抜かれます(笑)。

よく「傾聴力を鍛えましょう」みたいな本には、
「頷いているだけでも効果があります」って書いてありますけど、
人の顔色を見て生きるのに長けている僕なんかは、
そんなの一発で見抜きます(笑)。

それに、
親の顔色を見て育った子どもだって見抜きますよ。

「話をちゃんと心で聞いてくれている」って感じさせるためには、
「話をちゃんと心で聞く」以外に方法はありませんよ。

当事者は辛い思いをしてるんだから、
聞くくらい、本気で聞いてくれw

③自分の言葉で同じことを「言い換える」

愚痴を言う人が使った表現を、
そのまま繰り返して言うのも、一定の効果があります。

例えばこういうことです。

A「この前、歩いてたらさ、自転車にぶつけられて
B「え!?自転車にぶつけられたの!?

B君は、A君の「自転車にぶつけられた」っていう言葉を繰り返して言ってますよね。オウム返しで。
これも一定の効果があるんです。

だけどもっと効果があるのが、

A「この前、歩いてたらさ、自転車にぶつけられて
B「え!?そんなのもう交通事故じゃん!

という返し方です。

A君が使った「自転車にぶつけられた」という言葉を、
B君は自分の言葉である「交通事故だ」という表現に変えたんですね。
それによってA君は、
「自分が言った言葉をタダ繰り返すだけじゃなくて、
B君は僕の状況をちゃんとわかって聞いてくれているんだ」
と感じるんですね。

これはすごく効果的な共感テクニックです。

④ツッコミ質問を投げてほしい

僕なんか、こんなことをされたら尻尾を振って喜びます(笑)

どういうことなのか、具体例を使って説明しますね。

A「昨日歩いていたらさー、自転車にぶつけられたんだよー」
B「ええーーー!?マジで!?そんなことありえなくない??」
A「そうなんだよー!自転車はちゃんと前を見て運転するの当たり前じゃん!!」
B「確かに!・・・でもAもスマホとか見ながら歩いてたんじゃないの?
A「そんなことしないよー。ちゃんと前を見て歩いてたもん」
B「そっか、それなら100%向こうが悪いね!」
A「だよなーー!!!」


この赤い文字の部分が「ツッコミ質問」です。

これはどういうことかというと、
嫌な目に遭ったA君に対して、
B君が同調してるよね。
でもA君としてはさ、
B君がずーーっと同調ばっかりしていると、

「こいつホントにそう思ってんのかな」
「ただめんどくて言ってるだけじゃねぇの」
「本当はそう思ってないんじゃないの?」

って思っちゃうんですよ、A君が。

そこで出ました、「ツッコミ質問」(笑)。

話の主軸としては、A君に同調する方向で。
でも時々スパイスとして、
A君に反論して、それをA君に否定させるんですね。
そしてそれに「納得」する。

こうすると、一段階深いところでの同調になるので、
グーーーン!と効果が高まります。

僕なんか尻尾振ってよだれ垂らして喜びますww
ぜひぜひお試しあれ☆

⑤解決策の提示

「共感」があってからの「解決策の提示」です。
「解決策の提示」だけでもいいんだけど、
「共感」があった方がいいかな。
だって、共感がないと「自分が苦しんだのは全くの無駄だったのか」って気持ちになっちゃうからね。

とくにノンケ男子は共感力が低い!!!(笑)

なーーんてこと書いたら偏見だ!!って言われちゃいますねww
僕もまだまだ偏見に凝り固まっている部分が多いので、
少しずつ直していくとしましょう!!

さて、話を元に戻しまして。

共感が終わったタイミングで「解決策の提示」です。
あ、でも心配しないでください。
解決策は、下手な解決策でもいいです。
いや、もちろん本当に解決する策があったら意地悪しないで教えてあげてください(笑)。
でも本当に難しい問題で、解決策が出なかったとしても、
少しでも力になろうとしてくれた気持ちは、相手に伝わるはずです。

 

以上!!!(笑)

これが僕流の「慰め方」です!!!

これで明日から僕の周りのみんなは一斉に僕を慰めてくれますね!!ww
ガンガン凹みますのでよろしくお願いしまーす!!!(笑)

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