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究極の悩み解決方法「ひとり会議」

●誰でも読める話
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タイトルだけじゃ「なんだこれ」って思うかもだけど(笑)、
僕はいつも、
悩みがあったら「ひとり会議」を開催しています。

んー、中1くらいの頃からかな。
もうこの方法でほぼすべての悩みを解決してきました。

今日はその「ひとり会議」についてお話ししますね。

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「ひとり会議」って何?

そもそもね(笑)。
「ひとり会議」ってなんやねん、と。

上野正卯の「ひとり会議」(笑)
自分の中に、2~3人の自分を登場させて、
その人たちで、テーマを決めて、その解決を目指して「会議」をする、
それが「ひとり会議」だ!!

・・・自分で言ってて恥ずかしいわww

でもこれがね、
けっっっっっこう使えるんですよーー。

僕の場合ですけど、
今までの悩みのほとんどは、この「ひとり会議」で解決してきましたからねww
バカにできないんですよーー!!
・・・バカにしたいけど(笑)

用意するもの

ひとりになれる環境

そりゃね(笑)。
「ひとり会議」っていうくらいだもん。
ひとりになろうよ(笑)

ってかね、
自分で独り言をぶつぶつ呟いて会議をするので、

周りに人がいない方がいいです(笑)。

かんっっっぜんにクレイジーな人だと思われますから(*_*;

体を動かせる環境

人はね、
体を動かしているとポジティブになれるんだそうです。
確かに、狩猟生活をしていた時代は、
体を動かして狩りをしていたわけだから、
狩りをしながらネガティブなんてなってらんねーって感じですよね(笑)。

せっかく会議を開いて物事を解決するんですから、
どうせならポジティブな結論に達しましょうよ。
そのために、体を動かしながら会議できるといいです。

移動手段

会議の目的は「解決」です。
そのために、僕は「移動しながら」会議をするのがおススメです。

例えば、
自転車に乗りながら。
散歩しながら。
ドライブしながら。

というのはですね、
話を進めて解決していくイメージと、
家を出てから○○まで来たというイメージは、
すごくリンクして、達成感が気持ちいいんです。

つまり、
移動しながら話すというのは、
「ひとり会議」がただの「世間話」にならず、
ちゃんと物事を解決するという目的でやっているんだ
という意識を高めるんです。

僕は、
実際には、サイクリングをしながらひとり会議をしていました。
そうすると、
「うわぁー、なんだかんだ話しながら自転車こいでたらここまで来ちゃったよー」
っていう達成感を感じやすいです。

会議メンバー

ここで会議のメンバーを紹介します。

クールで理論派の脳みそ君

左脳派。
理論派。
冷静。
物事の解決を最優先。
でも感情君のことが好き。
それは自分の持っていない一面を持っているから。
そんな感情君が暴走したとき、感情君を落ち着かせるために、
何をどうすればいいのかという点においても冷静に考えます。

脳みそ君は、普段とても大活躍しています。
感情君が爆発しそうな時、脳みそ君は、
その持ち前の冷静さで、
人間トラブルにさせないようにしています。
あなたの生活は、この脳みそ君が一生懸命がんばっているから、なんとか成立しているようなものです。
朝起きて、学校や会社に行かなきゃいけないのも、この脳みそ君ががんばっているからです。

でも実はこの脳みそ君、
意外と、周囲の評価は低いんです。
大人になれば「少年の頃の熱い心を思い出せ!」とか言われるし、
「たまには無理しないで自由に生きてみようよ」とか言われて、
自己肯定感が低いのも、脳みそ君の特徴です。

まぁでも、
あなたの脳みそ君はどんな性格なんでしょう。
いろいろ想像して、キャラづくりを楽しんでみてください。

直観的で思うように自由にふるまう感情君

脳みそ君とは対照的です。
「心」「気持ち」がそのまま人格になったのが、感情君です。

右脳派。
感情的。
気分屋。
気持ち優先。
いつも暴走しそうになる自分を、ちゃんとコントロールしてくれる脳みそ君が大好きです。
脳みそ君がいろいろと冷静に動いてくれている後ろで、
チラチラと顔をのぞかせてくれます。

本当なら声を大にして言いたいこともたくさんあるけど、
年齢を重ねていくにつれて、脳みそ君にストップかけられることが多くなってきたかな。
だから最近では、あまり話すことすらできなくなっていることもあります。
久しぶりに誰かに「気持ちを聞かせてよ」って言われても、
久しぶりに口を開くもんだから、なんかうまく話せなかったり。

でも、
疲れているとき、
好きな人や嫌いな人を目の前にした時、
そして何か物を買う時などは、
心の中でガンガン動いてメッセージを送ってくれます。

司会者

脳みそ君と感情君の間に立って、
本当に中間的な立場で、あくまでも前向きに、そして明るく議論の司会進行を務めてくれる司会者です。

僕のイメージでは、逸見政孝さん。
(もうお亡くなりになって何年も経ちますね)

最近のイメージだと羽鳥慎一アナウンサーかな。
(モーニングショーや、ゴチになりますの司会者)

明るく前向きで中立的で楽しい司会者さんをイメージしてください♪

ルール

さて。
役者はそろったので、
実際に話し合いを始めるんですけど、
まぁだいたいフツーのトーク番組とか討論番組をイメージしながら話し合っていけばいいです。
その際の、いくつか注意点をご紹介します。

ネガティブな結論はまだ途中

脳みそ君も、感情君も、
ともにネガティブな結論にたどり着いちゃったら、
司会者の出番です(笑)。
まだまだ話し合いを続けさせてください。

「どうせ悩むなら、前向きな結論にたどり着け」

これを忘れないでください。
後ろ向きな、ネガティブな結論で終わってしまおうとしたら、
それはまだ途中です。
ポジティブな結論に至るまで、
徹底的に話し合ってもらいましょう。

どうせ悩み苦しむなら、解決させる

前述のとおりです。

今、悩んでいるわけです。
悩むのは、苦しい行為です。

ここまで苦しんでいるのに、
結論がネガティブって、なんやねんw
じゃあ今まで悩んできたのは一体何のためなんでしょう?

あなたが今、何かに悩んで、苦しんでいるのは、
目の前の問題を解決しようとしているからです。
ネガティブな結論なんて、ただの骨折り損です。
せっかく悩んでいるんだから、解決させちゃいましょう!

声に出す

「ひとり会議」は、
実際に「声に出す」ことが大切です。
脳みそ君のセリフも、
感情君のセリフも、
司会者のセリフも、
実際に声に出して会議してください。

これは実際に経験した人もいるかもしれませんが、
自分の気持ちを誰かに話していくうちに、
自分の気持ちが整理されていくということが、よくあります。

何度も言います。

目的は「解決」です。

脳みそ君の考えも、感情君の気持ちも、
整理されることによって、前に進めるんです。
頭の中で話すんじゃなく、
実際に発話しましょう。

余談をバンバンする

会議というのは、
全体の進行を気にしすぎてしまうと、
議論があまり活性化しないことがあります。
目的は「解決」だけど、
会議の参加者が、思ったことをためらわずズバッと言える方が、
どんどん解決に近付きます。

話が少しそれても構わないので、
それよりも、
脳みそ君も感情君も、
本音でガンガン話せるような空気感を作ってあげましょう。

3人が納得できるようなポジティブな結論にたどり着いたら終了

そして、
何度も言っていますが、
こういう結論に達したら、ゴールです!

・3人全員が納得できること
・前向きな結論であること

もうあとは、
それをあなた自身が実行していくだけですね。

そしてその検証会を開いてもいいですね♪
何度も会議を開けば、
3人のチームワークはどんどん固く結束していきますよ。

おまけ

3人のチームワークを大切にする

「ひとり会議」は、
自分ひとりの中に、3人の人物を登場させて、
物事を解決させていく、ちょっと変わった方法です。
これは、セルフカウンセリングとでも言えましょうか。
終わった後の解放感というか、3人のチームビルディングというか、
何とも言えない爽快感に包まれます。

ちょっと変わった方法なので(笑)、
他人に勧めるのは、ちょっと恥ずかしいんですけどね(笑)、
僕は本当にこのやり方で人生を切り開いてきたところはあります。

時に、サイクリングで。
時に、シャワーを浴びながら。
時に、学校の帰り道で。

3人は、3人とも、
あなたのことを、生まれた時から知っている大親友です。
ぜひ、全信頼を預けて、思いっきり話したいことを話してみてください。

コメント

  1. […] その頃から「ひとり会議」(←詳しくはこちらの記事参照)をして、 ゲイである僕は、何のために生まれ、何のために生きていくのかということを、 ずーーーっと考えてきました。 […]