スポンサーリンク

こんな風に接してもらったら差別偏見なんて感じません

●ゲイを分かりたい人向け
スポンサーリンク

この前「僕がゲイ差別を感じる時」を投稿したので、
逆に「こんな風に接してもらったら差別なんて感じませんw」っていうレベルの(笑)、
ゲイ差別とか偏見のカケラも感じない、
むしろ、
「俺ってもしかして愛されてるんじゃない?」っていうケースをご紹介します。
過大広告です。要注意w ↑

いやでも、
ゲイじゃないのに、
こういう接し方で話してくれる人、
いるんだよ、マジで。

皆さんもリアルでゲイを見かけたら、
こういう言葉を投げかけてあげてください(笑)。

ちなみにここで紹介するケースは、
全て僕の実体験によるものですw

上野正卯(うえの・しょうぼう)


1979年・千葉県生まれ・ゲイ。
現在、付き合って7年になる彼氏と同棲中。
大学卒業後は教育業界で18年。
ゲイとして悩んだり工夫したりしたことが、
多方面で大きく活用できることを実感しています。

スポンサーリンク

生配信アプリ「17Live」公認ライバー・まっすー君

去年だったかな、
僕ね、
とあるきっかけで、
配信アプリ「17Live」をよく覗くようになったんだ。

そこで出会ったノンケ男子、

まっすー君。
(現在は、別アカウントに移行して、なんと17Live公認ライバーに出世!)

彼はサッカーやサーフィンをしていて、一見チャラそう(笑)。
ゲイの僕なんかから見れば、クラスのスターみたいな男子。
V6の岡田准一くんとか、NEWSの加藤シゲアキくんに似てるかなー。

そんなイケメンに釣られて(笑)、
僕は彼の配信を見始めたんだよね。

でも今だから言うけど、
実は、最初のころ、
「もしかしたらゲイをバカにされたり笑にされたりするかもなぁ」
ってちょっと思ってました。

「人を好きになるのは変わらないもん」

初めてまっすー君の配信を見に行った時だったかな、
僕が、
「あー、すみません、僕ゲイなんで、嫌だったら言ってくださいねー」
って言ったのね。
いや、僕だってね、
こんなこと言いたくないよ?

でも中にはいるじゃん、
ゲイを本当に嫌ってる人。
生理的に無理な人とか、ね。

ところがね、
その直後、
まっすー君から、サラッと言われた。

「え、別にゲイとかぜんっぜんいいと思うよ。」
「人を好きになるのに変わりはないもん。」

ほんっっっとうにフツーのテンションで、
確かね、なんか飲みながら言われたんだよね(笑)。

まぁ、でもさ、
口ではそう言っても、
心の中ではさぁ、

「うわぁー、ゲイとか・・・絡みにくっ」
「テキトーに喋ってたら自然と離れていってくれるかな
・・・

とか思ってんじゃねぇのー?w

って、ひねくれた気持ちで見てしまいました、ゴメンナサイ( ;∀;)

でも、ぜんっぜんそんな素振りはなく、
まっっっっったく、フツーに話してくれましたww

話のどこを見ても聞いても、フツーなんだよーww
だからホントに心でそう思ってるんだよね。
その結果、自然なトーンでフツーに話せるんだよw

きわめて、自然w

もう、感動しましたねww

カッコイイイイイイイイイイイイ~~~~~~!!!!!!!!
そして、
イケメンwww←結局そこかよ

「普通に接する」って、こういうこと

そんなイチナナライバーのまっすー君ですが、
彼はまだ24歳とかで、
一方ワタクシ上野正卯は、もう40歳ですからね(笑)、
彼から見たらもうオッサンですよw

そんな、普通の男子まっすー君は、
彼のライブに集まってくる全員仲良く楽しく話すんだよね。
男子ばっかりの時はちょっと下ネタみたいなこと話して爆笑したり、
ホント、クラスにいる明るいヤツw

そんな素敵な人柄だから、やっぱり固定客を増やしていって、
いつも集まるメンバーは、お馴染みのメンツになっていったんだよね。

そんな中で、
僕はゲイだとみんなに公表しているわけで。
だから、
まっすー君はもちろん、
まっすー君のライブを見に来ている他のお客さんたちも、
みんな僕がゲイだって知ってる。

そして、フラットにみんなと楽しく話せちゃうまっすー君なので、
僕もゲイだという前提で、みんなと楽しくいろんな話をする。

ある日、
まっすー君が、素肌の上に薄いパーカーを一枚着てた。
そしてパーカーのジッパーが大きめに開いてて、
胸が少し開けてたのね。

そこで僕が、
「おぉー!胸元セクシーまっすーじゃん☆」
とかふざけて言ったら、
「うん、えへへwセクシーでしょw」
ってフツーに返された(笑)。

実は、
これが感動だった(笑)

キモいと思われてリアクションが微妙になるかなぁって思ったw
もしくは、今後ずっとパーカーのジッパーに注意するのかなぁって思ったw
もしくは、いじりにくそうなリアクションをされるかなぁって思ったw

だからね、
まっすー君は、
「ゲイだから」っていうのがないんだよ。

だから、集まってくる仲間たちも、
みんな自然とそういう意識が出来上がっていく。
みんな僕がゲイだということを、
本当に小さな要素でしかないと感じてくれていて、
それよりも僕の人間性とかキャラクターで遊んでくれるっていうか、
愛してもらっている気がする、
そんな不思議な仲間なんです。

ホント、みんな大好きで。

そういうゲイとかバイとかストレートとか関係なく、
みんな混ざって何でも笑って喋って。

すごくね、
仲間の温かさを感じたエピソードです。

(同じことをやられて、嫌な気分になる人もいると思うけど、
 このお馴染みのメンバーだったから、楽しかったんだと思います)

「なんでそんな自然に接してくれるの?」って聞いてみた

先日、
夜遅くに、まっすー君のライブを覗きに行ったのね。
そしたらあんまり他のお客さんがいなかったから、
前から気になっていたことを、まっすー君に聞いてみたんだ。

「まっすー君ってさ、ゲイの僕と、ホントに自然と接してくれるよね。なんで?」

そしたらね、ちょっと考えて、
彼はこんなことを言ってくれたんだ。

まっすー
まっすー

んー、俺ね、
このイチナナ初めてみて、いろんな人が見に来てくれるじゃん。
そこでこうして上野さんみたいにゲイの人とかも来てくれてさ。
今までリアルで生きてて、ゲイの人とかって会ったことないからね。
それで、どんな人なのかなぁって思ってたら、
なんかね、話してみたら思ったより普通だったのねw
もうなんだろ、ゲイだからどうのこうのっていうより、
「東京に住んでる」とか「ギターやる」とか「ゲイ」とか、
そういうのと同じ感覚
っていうのかな、
なんかね、とにかくゲイだからっていうか、普通なんだよねw

彼はね、
「ゲイだから、こうだ」
っていう偏見が全くなくて、
「人柄」を見て話すんだよね。

これが「偏見を持たない」ってことなんだね。

いやぁ、ホントにね、
彼はイケメンですよ、マジで。
それでも彼女がいないみたいなんで、
どなたかかわいい彼女を紹介してあげてください( *´艸`)

まとめ

「東京に住んでる」「ギターを弾く」「ゲイ」は同じようなもの

「ゲイだから」より「人柄」

まっすー君は外見も内面もイケメン。彼女募集中。

コメント