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コンビニ改革の話② 総合エンターテインメント施設にしちゃえ

●誰でも読める話
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はいっ、ということでshoboです。

前回のお話の続きですね♪
コンビニの人手不足を解消させるアイディアとして、
「コンビニ統合店舗」を造っちゃったらいいんじゃない?って話をしたんですね。

今回は、
そこからさらに話を飛躍させました(笑)
アホなたわごと程度に思ってくれてぜーんぜん構わないんで(笑)、
気軽に読んでやってくださいな♪

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ほかの業界では普通にやってる

まずね、この「コンビニ統合店舗」っていうビジネスモデル、
他の業界では普通にやってるんですよー。

例えばおもちゃ屋さん。

トイザらスに行くと、
「レゴ」社の商品もあるし、「タカラトミー」の商品もあるし、
「バンダイ」「タミヤ」の商品もあるじゃないですか。

ね。
同じテンポの中に、いろんな会社の商品が並んで、
それを熟知した店員が、どの会社の商品をも扱うわけでしょ。

これって、家電量販店もそう。
コジマ電気で、パナソニックのテレビとソニーのテレビが並んで売られているのと同じ。

だったらコンビニだってできるでしょー。

しかもね、
家電量販店の店員さんは、
メーカーの壁を越えて、商品知識が豊富。
となると、
コンビニ店員がアルバイトじゃなくて「正社員」っていう待遇も可能になったりするかもしれない。

もちろん、商品の品出しとかはアルバイトでもできるけど、
自賠責保険の対応とか、クレーム処理、あらゆる機会のシステム故障の対応とかは、
オーナー業務をやっていたような人が正社員として働くことで、
正社員雇用の幅も広がるかもしれないよね。

カフェも併設させて総合エンターテインメント施設に発展

もうね、
カフェを併設させて、待ち合わせに使えるような場所にしちゃったり、
そこにクリーニング店、郵便局、宅配便、交番、温泉施設、保育園、避難所、スマホ充電、ファミレス、みたいな、
もう総合施設にしちゃえば面白いよね。

ネカフェとかカプセルホテルとかもくっつけちゃうとか。
待ち合わせ場所として使うなら、時間をつぶせるカラオケとか、映画館とか。
無人店舗でもよければ、雑貨店を24時間で置いてもいいし。

もうね、
幹線道路沿いの大型ショッピングモールなんて飽きたよ。
どこ行ったって一緒だもん。

特別感がない。

それならいっそのこと、特別感は捨ててさ、
日常生活にこれでもかっていうくらい密着しちゃって、日常観を極めちゃえばいいんだよ。
徹底的に安定した生活サポートを提供できる施設に発展させちゃえばいいんだよね。

 

駅ビルに冴えないブティックを入れておくより、
こういうアイディアを試してみたら面白いと思うんだけどなぁー☆

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