スポンサーリンク

彼氏と同棲する時、部屋は別の方がいい

●ゲイの人向け
スポンサーリンク

僕は今、彼氏と6年以上付き合っていて、
一緒に住んでいます。同棲ですね。

僕は彼とたぶん死ぬまで一緒にいると思うんだけど、
それでも、それぞれ部屋を持っています。
寝るときは別々です。
その方がうまくいくと思ったし、実際うまくいっていると思います。

今日はその辺についてお話しますね。

スポンサーリンク

彼氏と部屋は別にするべき

ざっくりだけど、
これが僕らの部屋の簡単な見取り図です。

右下の玄関から入って、それぞれ自分の部屋に行けるんですね。
そして二人の空間であるリビングには、それぞれの部屋から行けるようになってます。

ご飯を食べるときは、一人で食べるときも二人で食べるときも、基本的にはリビングで。
寝るときはそれぞれの部屋で寝ます。
ふたりで使うような、テレビとか風邪薬とか掃除機とかは、
リビングかキッチンなど二人の共有空間に置いています。

理由①それぞれの趣味がある

彼には、ガンプラづくり、漫画制作、その他いろいろ趣味があります。
どれも自分の世界に入って集中する趣味です。

僕にも、楽器演奏、音楽制作、ブログ執筆、映画鑑賞など、いろいろ趣味があって、
映画は一緒に楽しめるけど、あとはだいたい自分で集中するものが多いかな。

趣味って、日ごろ日常のストレスを発散させるためにはとても大切で、
それは僕も彼もよく分かっています。
だからお互いの趣味は尊重したいんですね。
そのためには、同じ部屋に誰かいるっていうのがきっと良くない。

せっかく二人で住んでいる家に帰ってきても、
そこがストレスをためる現場だなんて、そんな悲しいことにしたくないもん。

一泊だけホテルに泊まるんだったら同じベッドで寝たいけど、
何年も長く一緒に暮らすんだから、個を大事にしました。

でもね、一緒に寝たいときとかはどっちかの部屋で寝ます(笑)。

理由②ライフスタイルの違い

彼は普通の仕事をしているので、朝起きて出勤して、夜帰ってくるライフスタイルです。
一方僕は学習塾で働いているので、
昼過ぎに出勤して、夜は23時ごろに帰ってくるライフスタイルです。
ご飯は午前中のうちに僕が作っておいて、
彼が帰ってきたらチンして食べる感じ。
僕の仕事が遅くなっちゃったら、彼は先に寝ていることもあります。

こんな風に、ライフスタイルが違うんですね。

もちろん僕が速く帰ってきて一緒にご飯食べることもあるし、
僕がちょっと頑張って22時ごろに帰って一緒にご飯食べることもある。

でもライフスタイルが違うから、同じベッドで寝起きするとお互いに迷惑かけちゃうんだよね。
逆にライフスタイルが違うからこそ、銀行の振込とかは僕が代わりに行けるし、
彼は都内勤務だから秋葉原でPCグッズとか買い物のお願いできるし、
お互いの違いをお互いの助けになるようにしています。

「違う」っていうことは「補いあえる」ってことだから、
それは「協力」に結びつきやすいから、そこそこ楽しいです♪

メリット①集中できる

これは前述のとおりです。
お互いの趣味に没頭できるので、
その点はすごくいいですね。
集中に疲れたらリビングに出てきておかし食べてテレビ見る(笑)。

彼が疲れてリビングに出てきたら「あ、出てきたな」と(笑)。
そうすると僕もちょっと休憩入れてリビングに行ったり。
たまに気分転換で、車に乗って高速のSAとか、家から遠く離れた町のカフェとかで作業したり。

ね。

別々の部屋だからっていって、お互いに独りぼっちなわけじゃなくて、
一緒に過ごすことを楽しんでいます。
ぜひぜひおススメです。

メリット②冷静になれる

一緒に暮らしていれば、当然、機嫌がいい日もあれば悪い日もあります。
そんな時に彼氏と接して、余計な一言を投げちゃったり。
そういうことを防ぎたいって時もあります。
例えば相手に対してムカついたときとかも、
終始、相手の顔をずっと見てたら冷静にもなりにくいよね。
いったん自分の部屋に戻って、布団に入って、冷静になって考え直すと、
翌日、案外素直に「ごめんなさい」が言えます。

僕は今まであんまり謝ることをしなかったんだけど(笑)、
彼と付き合うようになって、
「ありがとう」と「ごめんね」を言えるようになったかな。

メリット③一緒に居たい時は一緒に居られる

一緒に寝たい時は、どちらかの部屋に行って一緒に寝ればいいし、
テレビを見るときはリビングのソファで一緒に見れます。
人間の気持ちって、生きていればアップダウンあるから、
一緒に居たい時、一人で居たい時、存在感だけ感じて見守ってほしい時、具合が悪くて風邪をうつしたくない時、とか、
いろいろな心境は状況で、距離感をカスタマイズできるのが最大のメリットかな。

相手の具合が悪い時は気づきやすいし、
寝坊したときとか、起こしてあげたり・もらったりw(これは約束できませんw)

いい距離感を保てていると思います。

距離をカスタマイズできる

結局は「二人の距離を譲許に応じてカスタマイズできる」っていうのが一番大きいです。
もし今後、収入が増えて引っ越したとしても、
こんな間取りの部屋を探したいな。

ぜひぜひおススメです。

コメント