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SNSでしつこいゲイに遭った④ リアルな恐怖

●ゲイの人向け
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はいっ、ということでshoboです。

このシリーズももう第4弾ですよー。
今回は、
本当にリアルの世界で感じるレベルの怖いケースをご紹介。
僕は幸い、今までこのレベルの恐怖は味わったことはないけど、
僕の周りでは意外といるんですよ。

そんな人たちが実際に行った対応を中心にお話しますねー。

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身バレの危険

「ゲイだということを学校や会社や家族にばらされたくなかったら・・・」

と脅される危険はいつでもあります。
そうして多額の金銭を要求してくるケースも考えられます。
かといって友達や恋人を作れないのも、これもまた困りもんですよね。

だから自分のことを話すときは、
まずはしっかり信頼できる人に限るということです。

そもそも自ら自分の情報をしゃべっちゃう人が多い

僕がSNSで話していると、
結構いろいろと個人情報にたどり着くような情報を教えてくる人、います。

例えば、、、

「大学、ちょっと遠いんですよー。ここからでも電車でだいたい1時間半くらいかなー」
「○○学部だけ2年生から実習があって」

条件によっては、もうこの時点で大学は特定できちゃいます。
もし僕が本当に悪い人だったら、
突然大学に押しかけて、同級生の前で声をかけちゃったりできますよね。
または大学の入り口で待ち伏せして、
尾行して自宅を特定することだってできちゃう。

あのね、
思った以上に危ないです。

「学校の友達にホモだってことがバレたくないなら・・・」

なんて言われたら危ないです。

僕を信用していろいろと教えてくれるのは嬉しいけど、
あんまりいろんな人にペラペラと喋ると、本当に危ないです。

身バレにつながるような個人情報を聞き出してくる

SNSでこういうメッセージのやり取り、ありますよね。

「大学でどんなこと勉強してるの?」→特殊な学部なら、特定につながる。
「○○君の名前って、どういう由来なの?」→本名から取ってたら、ヒントにつながる。

別にね、すべての質問が危険ってことじゃないんですよ。
独特だったり、珍しかったりすると、簡単に会社や学校や住所が特定できちゃうんですね。
例えば極端な例だと「僕んち、玄関出たら目の前が浅草寺なんですよ」とかはすぐ分かっちゃう。

でもこんな話題は日常的にしますよね。
だからすべてじゃない。
特定につながるようなものだけ、やんわりと断ればいいんです。

「それはちょっとなぁ~。言ったらすぐ分かっちゃうww」

みたいな感じです。

それでもしつこく聞いてくる場合は、
本当に日常生活に危険が及ぶので、
ってか相手は目的があって聞いてきますからね。
仲良くなるために聞いてくる場合もあるけど、
そんなの、相手の気持ちを考えない人って時点で、これから良好な人間関係なんて築けないし。

はぐらかすのが一番ですね。

そして、ここでコツ。

はぐらかすとき、まったく同じフレーズで断り続けると効果的です。

相手「君の学校、教えてよ」
自分「それは無理ですねー」
相手「ここだけの話にするからさー」
自分「それは無理ですねー」
相手「じゃあせめて市町村だけでも」
自分「それは無理ですねー」

もうね、「それは無理ですねー」の一本勝負(笑)。

人間関係を構築する気ゼロの会話でしょww
そのうえ、接触頻度を下げていけば向こうから去りますよ♪

そしてそれでも無理なら通報&ブロックです。

自分は会いたくないのに、相手がやたらと会いたがる

これはかなり怖いパターンです。

基本的には「無視」です。

これも接触頻度を下げていくのがいいと思います。
「会いたい」と思うのは、相手があなたに興味を持っているからです。
つまり、興味がなくなれば「会いたい」とも思わなくなります。

また、性的な魅力を感じている場合にも「会いたい」と言ってきます。
つまり性的関係を持ちたいわけですね。

ここで最悪なのが「変なことはしないって約束するなら」という条件付きで会うことです。
これは本当にダメです。やっちゃいけません。

実際に会った時に強引に持っていかれる危険性もあるので、
なにがなんでも会わないことです。

接触頻度を下げてフェードアウトさせるのが一番ですが、
なかなかしつこい人に対しては、ある程度強く言わなきゃいけない場面もあります。

「リアルしたい人には僕から言うんで」
「基本的に年下(or年上)とはリアルしないんで」(変えられない要素を条件にすれば断りやすい)
「ネットでできた知り合いと会うの嫌いなんで」

という言い訳が言いやすいですね。

逆に、

「親が厳しくて」
「塾が入ってて」

などの言い方だと、
「じゃあ塾がない日にしようよ」とか「親にはこう言っておけばいいよ」などと言われちゃいます。

だいたい自分のことしか考えていないしつこい人は、
自分に都合のいいような解釈しかしないんですよ。

「塾が入ってるから会えないのかー。じゃあ入ってない日だったら会ってくれるんだ♪」
「親が厳しいと、せっかく僕と会いたがっているのに、かわいそうだなー。」

だからそういう相手には、
そもそも「僕は会うつもりがありません」「会いたくありません」って伝えちゃった方がいいですね。

なぜか居場所を突き止めて、目の前に現れる

もう論外です。
すぐ交番に駆け込むか110番通報してください。

でもこの騒動によって、
もしあなたが未成年の場合、
親にバレることになります。

でも命に危険が迫って、最悪死んだ場合は、
バレる+死ぬ
です。

死ぬ は回避しましょう。

黙っておく = 死ぬ + バレる
親に伝わる = 生きる + バレる

どちらを選びますか?

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