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ゲイは出会いがない【彼氏が欲しかったら50人と出会う】

●ゲイの人向け
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ゲイ男性
ゲイ男性

どうやって彼氏なんて作るんだ・・・?
出会いがなさすぎる!!

ゲイ男性
ゲイ男性

オレはもう一生ずっと独りなんだ・・・

「出会いがない」ってよく耳にしますよねー。
まぁこれはノンケ男性にも同じことがいえるけど、
ゲイ男性は、とくに出会いがない!!
僕の実感では、
ノンケ男性より、ゲイ男性の方が、
ずーーーっと出会いがありません。

どのくらい出会いがないのでしょうか??

実際に数値を出して比較してみます。

上野正卯(うえの・しょうぼう)


1979年・千葉県生まれ・ゲイ。
現在、付き合って7年になる彼氏と同棲中。
大学卒業後は教育業界で18年。
ゲイとして悩んだり工夫したりしたことが、
多方面で大きく活用できることを実感しています。

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男性から見た「出会った女性が彼女になる確率」は2%

まず、
ノンケの普通のストレート男性が、
出会った女性が彼女になる確率がどのくらいなのか、調べてみます。

ノンケ男性が学生時代で出会う女性の数は90人

ノンケ男性が学生時代出会う女性の数について、考えてみます。

過疎地域については可能性が小さくなりすぎて比較にならないので、
一般的な都市部における数値で考えてみます。
(地方の皆さん、ゴメンナサイっ!)

小学校で恋愛に発展して付き合うのは、まぁまぁ珍しいと思うので、
ここでは中高生時代、恋愛体質になってからの出会いということで考えましょう。

図を見てもらえれば分かりますが、
中学校で、
30人編成のクラスで、
1年生~3年生で1回のクラス替え、2パターンあったとすると、
30人×2パターン=60人
60人の同級生と出会うことになります。
もちろん毎年クラス替えをしていた学校もあるだろうけど、
少なく見積もったとして、ね。

高校で、
40人編成のクラスで、
1年生~3年生で2回のクラス替え、3パターンあったとすると、
40人×3パターン=120人
120人の同級生と出会うことになります。

ここまでで考えると、
中学校60人 + 高校120人 = 180人
ということで、
180人の同級生と出会うわけです。

そのうちの半分が恋愛対象の女性ということだと、
90人の女性と出会うわけですね。

でも実際には、
部活で先輩や後輩とも出会うし、
習い事や、部活動の大会などで、他の学校の人と知り合うかもしれません。
大学に通えば、授業によって人が入れ替わるし、
サークルやバイトをすればもっともっと増えますね。
ということで、実際にはもっと多くの女性と出会うことになりますが、
一応、ここでは、仮に

「学生時代に100人の女性と出会う」

としておきましょう。

100人中、彼女になるのは2人がいいところ

ちなみに、現在恋人がいる10代男性(≒恋人を作る気持ちがある男性)へ、
「今まで付き合った人数は?」との質問に対し、
約37%が1人
約25%が2人
約9%が3人
という調査結果データもあります。
<TesTee Lab.「「若者の恋愛離れ」は本当?10代男女の恋愛事情を徹底調査!」より>

イメージしやすく言うと、
中高生時代に、彼女が2人できたとして、
100人中、2人ということなので、
2%ということになる。

つまり、
50人の女性に出会って、ようやく1人と付き合うという計算だね。

もちろん、彼女がもっとたくさんいた人もいるだろうけど、
実際にはもっとクラス替えがあった学校もあるだろうし、
部活や大学、塾で出会った人も考えると、分母は膨らむよね。
それに、彼女を作りたくても、まったくできずに学生時代を終える人もいるから、
実際はもっと少ないんじゃないかな。

ゲイ男性は50人のゲイと出会わなきゃいけない!

仮に、1.5%だとしたら、
恋人ができるためには、

100人の恋愛対象者と出会わなくてはいけない

ってことなんだよね。
まぁでも男同士の場合は、
出会ってしまえばたぶん男女より恋人同士になるのは簡単な気がします。

同性同士だと価値観も近いし、
男女ほど違いがないから、相互理解もしやすいだろうからね。

だとしても、その2倍!
50人の恋愛対象、ゲイに会わないと、
彼氏はできない!!

と思っていいんじゃないかな。

もっと積極的に動いた方が絶対に良い

50人のゲイと出会って、ようやく彼氏ができる。

これってさ、
1年間が52週だから、

毎週末にいつも初リアルしていかないと、
1年間で彼氏はできないってことだ!w

しかも彼氏ができたとしても、
その人と長く続くとは限らないし・・・

なーんて考えると、途方もない年月がかかってしまうので、
やっぱりアプリですね♪

多くの人が登録して、
自分の条件でフィルターにかけるっていう時点で、
一瞬で50人と出会っているわけですからね。

自分を磨いておく

僕はこの話を進めるにあたって、
学生時代の出会いの数を基本として考えました。

これはゲイでも普通の男女でも、同じなんだけど、

人生で、
同世代の人と、ほぼ一日中、同じ時を過ごすことって、
学生時代以外、ないです。

社会人になったら、
同い年の人を探すことの方が、よっぽど大変。
合コンでもセッティングしなきゃ集まらないよ。

社会人になると、
そりゃまあ仕事や趣味の在り方によってバラバラだけど、
やっぱり出会いって減っちゃうような気がします。

だからこそ、
ひとつひとつの出会いを大切にすること。
そして自分に合う人を探すのもいいけど、
「相手にとって、僕は合う人でいられるのかなぁ」
っていう考え方も大切かな。

だって、
出会いは、いつやってくるか、分からないでしょ。
もしかしたら3分後に運命の出会いがあるかもしれない。
そこで、
「あ!この人は運命の人だ!」
と一方的に思っても、
相手にとって、自分は魅力的な人で居られるとは限らないじゃん?

いつ、どこで、運命の人と出会ってもいいように、
自分を磨いておく。

まとめ

ゲイは50人のゲイ男性と出会わないと、計算上、彼氏はできない。

いつどこで運命の人と出会ってもいいように、
自分を磨いておく。

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