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SNSでしつこいゲイに遭った①「連絡がしつこい」

●ゲイの人向け
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はいっ、ということでshoboです。

ゲイにとってSNSでの出会いはとても重要です。
これは恋人としてもそうだし、友達作りの場でもあります。
SNSを「性的な関係を築く場所」と思っている人もいるようですが、
それはSNSによってもいろいろあるし、
人によってもいろいろです。
自分の考え方で人を見ると、要らぬところで疲れますね。

今回は「SNSでしつこい人に遭った」というシリーズでお届けしたいと思います。

まずは「連絡がしつこい」っていう人と出会った時の対処についてお話します。

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「連絡はマメに取る」と喜ばれると思い込んでいる

しつこい人は、
とにかく、こちらが連絡したくないのに、
相手からしつこく連絡を求めてきます。

「俺はお前の彼氏じゃねぇぞ」ってレベルです。

一時期の恋愛ドラマでは「連絡はマメに取る」というのが喜ばれるというのが、
まるで鉄則かのように語られていましたが、

それは好きな人にされたらの話です。

キモい人からマメに連絡が来たら、
それはただの「時間の無駄」「ストレス」です。

相手にとって「連絡の頻度」=「愛情の深さ」ですから、
あなたが返信すればするほど「自分のことを気にかけてくれる」と誤解されるだけです。

まずは「放置」が一番。「通報」&「ブロック」が二番。

はい。

放置です。

 

それで「どうして連絡くれないんだ!?」とキレてきたら、
・彼氏じゃないし、僕も忙しいんでゴメンナサイ
・むしろよくそんなに時間がありますね
・僕は恋愛に興味ないんで
と言うか、

ブロックです。
SNS管理者に通報です。

そういう人は日頃からそういう態度で接しているはずなので、
ブロックされたことは一度や二度じゃないはず。
あなた一人にブロックされても、氷山の一角でしょう。

気にすることはありません。

接触頻度を下げていく

でもそんな強気な対応なんて取れないよーという方は、
5回に1回くらいの頻度で返信しましょう。
それから、8回に1回。
そして10回に1回。
・・・と、だんだん頻度を下げていきます。

接する頻度を下げると、人は相手に興味を持たなくなるという研究結果があります。

つまり、
相手と、月に1回、8時間話すより、
相手と、月に8回、1時間ずつ話した方が、
親密性を感じやすいのだそうです。

逆を言えば、コミュニケーションの頻度を下げれば、相手は自分に興味を持たなくなりやすい、ということ。

これはソフトランディングとしては良いやり方だと思います。

 

もちろん状況に応じて他にもさまざまな方法があると思います。
まずは自分一人だけの視点じゃなく、
誰かに相談して、新しい視点から考えてみると、息詰まることなく、いろいろ試行錯誤できると思います♪

次回はもっとひどいケースについてもお話していきましょう。

コメント

  1. […] これも前の記事で紹介した「接触頻度を下げる」というのが効果的です。 […]