スポンサーリンク

ゲイは孤独になりません

●ゲイの人向け
スポンサーリンク

はいっ、ということでshoboです。

 

あのですね、

「ゲイの将来が不安だ」
「一生孤独で暮らすんだ」

と思っているゲイの方が多いみたいですけど、

 

断言します。

僕は孤独になりません。
っていうか、
孤独になりようがありません。

 

そう思う根拠を説明します。

スポンサーリンク

恋人がいなくても仲間がいれば「孤独」じゃない

歳をとって「この歳になって彼氏ができない」とかいうのは、
もしかしたらあなたにとっては事実かもしれません。
若い子の方がモテるかもしれません。

でもそれは40歳になった僕にだって言えることです。
40代の僕より、若い20代の子の方がモテるに決まっています。

でも僕は今孤独を感じていません。
まぁ、彼氏がいるからというのもありますが、
理由はそれだけではありません。

僕にはゲイの友人がいます。

そんなにたくさんいるわけじゃないけれど、
いろんな年代の友達がいます。
それは音楽友達も同じです。

僕はとてもマイナーな音楽が好きなんだけど、
マイナーな音楽を好きでいると、普段は周りに共通の趣味の友達ができません。

だけどそういう人が集まるコミュニティに参加したり、
なければ自分でコミュニティを作って集めたりして、
「孤独」になっている人を集めちゃえば、
あっという間に「仲間」がいます。

そしてその「仲間」たちは、「孤独」のツラさを知っているんです。

だからこそ、こうしてできた「仲間」を大切にする傾向があります。

 

お互いに尊重し合いながら、自分を押し付けることをせず、
他を愛し、自らも愛し、共に生きる道を探して、和を愛する。
これはとても大切なことです。
こういう経験を通して、僕らは本当の「仲間」を作ることのできる状況にあるんだと思います。

「仲間」に迷惑をかけられない

そういう「仲間」に対して、
迷惑をかけられないからという思いで、
自ら仲間から抜け出す人がいます。

あのですね、

それは逆効果です。

逆に自分がそうされた時の気持ちを考えていません。
ハッキリ言って、それは自己満足です。

「孫に迷惑かけたくないから家を出ていく」というおじいちゃん。
「親に迷惑かけたくないから家を出ていく」という息子。

どっちのセリフを言われたって、
言われた方は辛いし、悲しいですよ。
言った方と言われた方が、仲間として、家族として、恋人として、
深く強く結びついていれば尚更です。

少なくとも、それはゲイが理由で孤独になっているのではありません。
そういう人は、ゲイじゃなくても、何か理由をつけてそういう行動に出ていたはずです。

これは、
「迷惑をかけることは悪だ」という日本の悪い伝統文化です。

「迷惑をかけることが悪」じゃないんですよ。
迷惑を掛けたら「ごめんね」「そしてありがとう」って気持ちを伝えることなんですよ。

それをね、
照れくさいとか男がそんなことを女に言うなんて、とか文化にしちゃって(笑)、
女に「あの人はああ見えてちゃんと心では感謝してるんだよ」なんて都合よく見てくれる人なんていません。

いいですか。
大切なことは、

「ごめんね」
そして、
「ありがとう」
です。

だから絆が深まるんです。

世代を超えた友達を作ってみる

同世代の友人を作るのは得意だけど、
年上・年下は苦手なんだよなーという人、いますよね。

それは、
「相手からこう思われたい・思われたくない」
という思いが強いからです。
世代間の交流は、同世代より共感要素が少ないので、難しく思われがちです。

実は僕も最近までそう思っていました。

年下に対しては、自分が経験してきた年代だから、こんな感じだろうという想像がつきやすく、話を広げやすかったんです。
逆に年上に対しては、気を遣いすぎるあまり、自分が同発言すればいいのかということを意識しすぎて疲れる傾向にありました。

 

でも。

 

BACK TO THE FUTUREのドクとマーティを見てください。

おじいちゃんと高校生です(笑)。

あの二人が、めくるめくタイムトラベルの冒険を潜り抜けながら、
大切なことを、学術的にではなく、身をもって学んでいきます。

つまり、
年上・年下関係なく、
相手の「人間性」を愛せるかどうかで、友達を作るだけです。

もう、本当にシンプルです。

だって、学生時代にだってさ、同じクラス(同い年)でも合わなかったヤツいたじゃん。
そういうことです。

ならば、都市や世代が違っても友達になりたいって思える人がいるってことですよね。

それを「年上だから」「年下だから」という小さな条件でフィルターにかけて落としてしまうなんて、
なんてもったいない!!

だって、僕らだってさ、
「ゲイだから」っていう色メガネで見られたくないじゃん。
「ゲイなんだから女装とかしたいんでしょ」とか言われたくないじゃん。

「年上だからきっと気難しいよ」とか、
「年下だからきっと合わないよ」とか、
世界中の年上・年下と友達になってから言いましょう(笑)。

ということで、孤独にはなりません(笑)

こうして、
とにかく「友達」を作りまくるってことです!!
だって「ゲイ」ってだけで共通点のある人がたーーーくさんいるんですから!!
ストレートで何も趣味がなくて特徴のない人の方が、仲間を見つけにくいですよ!!

だから、
「ゲイ友」を作ること!!!

 

いや、実はこれがね、

恋人を作る近道なんです。

詳しくはこちら「いい人と出会えない」よりどうぞ。

「ゲイ」って言うだけで仲間はたくさんいますよー!!
アプリや掲示板を活用してどんどん仲間を見つけましょう!!!
新しいこと、やったことのないこと、どんどんやってみましょう!!!

コメント