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【自分に自信がない①】いやいや、自信を持っちゃダメです

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先生に「もっと自信を持て」って言われたけど
自信なんてないわー

自分のすべてに自信がない・・・

世間一般的には、
自信を持つことが良いとされています。
確かに自信をもってやっている人は輝いて見えますよね。
リア充ですよ、まさに。

今日は、
自分に自信の持てないあなたに向けて、
上野正卯が、
ちょっと長くなりますが(笑)、
熱を込めて書かせていただいちゃいました!!

最後までぜひ読んじゃってください☆

上野正卯(うえの・しょうぼう)


1979年・千葉県生まれ・ゲイ。
現在、付き合って7年になる彼氏と同棲中。
大学卒業後は教育業界で18年。
ゲイとして悩んだり工夫したりしたことが、
多方面で大きく活用できることを実感しています。

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「自信を持て」→なぜ?

そもそもね。
自信を持つと、

行動にターボがかかるからです。

自分の発言や行動に、勢いがつくんですね。
冷静に喋ったって素晴らしいことが、
「自信」っていうターボがかかるんですから、
相手にズバババーン!って届きますw

理論的に納得させるだけじゃなくて、
気分的にもなんか納得させちゃうことができるんです。

マリオのBダッシュっすねw

【結論】自信を持たないでください

いきなり話の展開を真逆から攻めてますが(笑)、
この記事の結論は、

「自信は持たない方が良い」

です。

もし、あなたが自信を持てなくて悩んでるんだったら、
そう!
それでいいんです!
そのままでいて!w

自信を持った方が良い場合

自信を持った方がいい場合もあるんですが、
かなり限られてるんですね、今は。

勢いで稼げた時代は良かった

そうなんです。
行動経済成長です。
バブル時代までは、
頑張れば頑張るだけ結果が出て、努力が報われた。

頑張れば認められた時代、
「自信」というのは、そこら中に溢れてた。

こんな時、自信がない人がいたら、
周りからは霞んで見えます。
確実に。

だから自信を持っていた方がよかったんですね。

勢いで稼げるフィールド

これはどういうことかって言うと、

まだ誰もライバルがいない
自分だけがやりたい放題できる分野で努力活躍する場合です。
ブルーオーシャンってことですね。

例えばひと昔前のYouTubeもそうだった。
テレビがつまらなくなってきて、
自分で面白い動画を取って、YouTubeにアップする。
チャンネル登録者数がアップして、広告収入で数億円。
しかもまだ誰もライバルがいない。

そんな分野で、自分がほぼ第一人者、ファーストペンギンだったらね、
不安だろうけど、逆に自信を持ってやった方がおもしろいです。

でも今じゃ、YouTubeももういろんな人や企業が参入してきた。
そんな中でデシンを持ったって、最初のマジ自信の人から見たら、
ダサいだけですからね。

ブルーオーシャンとかでね、
新しいことを、新しいフィールドでやった人は、
自信を持つべきです。

自信を持つとこうなっちゃいます

まぁ、そんな狭いフィールドで戦える人は少ないですから、
僕も含めて、だいたいはその他大勢です(笑)。

そんな僕たちは、自信を持つと逆にダメです。

どうなるかというと、

人の意見に耳を傾けない

自信を持っちゃうと、
しっかりとした根拠がなくても自分が正しいと思い込みやすいので、
人の意見に耳を傾けなくなりやすい。

頭が固くなる

人の意見に耳を傾けないんだから、
頭が固くなります。
自分が経験したことだけでしか、ものを考えなくなり、ものを話さなくなります。
視野が狭くなっちゃうんだな。

新しいものが受け入れられない

まぁ、単純に視野が狭くなるんだから、
新しいものなんて受け入れられなくなるよね。

たとえば、あなたが何かに成功して自信をつけたとして、
後継者ができたとします。
その後継者や仲間たちが、新しいアイディアを出したとしても、
今までのやり方で成功していて自信があるので、
新しいやり方が受け入れられなくなります。

そしてその後継者や仲間たちが、あなたに嫌気がさして、
会社やプロジェクトから退いたとします。
その仲間が、他のチームで何か成功を収めたとしても、
気に食わない。認めたくない。

バージョンアップできなくなっていく

新しいものを受け入れられなくなったあなたは、
あなた自身をバージョンアップさせることができなくなっていきます。
若いころは面白いと思えたことが、
経験と実績を積んで自信までつけてしまうと、
それに捕らわれてしまうんですね。

あなたはバージョンアップできなくなっていきます。

できることが減っていく

こうして、新しいものを吸収できなくなっていくと、
できることが減っていきます。

これね、
常に変化が激しい現代において、
自分をアップデートできないっていうのは、
致命的なんですよ。

ちょっと余談「謙虚になる」

「僕、サッカーをやってたんだ」
って言われたら、
「へぇ」
って思います。

経験って、このくらい軽く扱うことだってできる。
自分の中に、過去の成功や経験によってできた、
大きな自信があったとしたら、
「へぇ」
って言いましょう。

「たのしかったなぁ」くらいがいいかもしれません。
その時に得た知識や経験を忘れるってことじゃなくてね。
記憶としてとどめておくくらいです。

「あんな経験、たいしたことないよ」
というのは卑屈です。
下げすぎ。

時々、懐かしむ。
それが謙虚かもしれませんね。

さて!
今回のお話は長くなってしまったので、
後半はこちらへ!!

次のお話は、
自信がないことで、逆に大きな5つのメリットが生まれちゃうというお話です!

コメント

  1. […] まぁ、これは前回のお話【自分に自信がない①】いやいや、自信を持っちゃダメですの続きです。まだ読んでない方はこちらへどうぞ。 […]